キンライサーにエコキュートの交換を依頼した話
いつもはゲームブログなのですが、たまには違うことも書きたくなったのでw
2025年10月末、自宅のエコキュートが突然故障しました。
湧き上げが出来ず、お風呂に入れない日が何日か続きました。
すぐさま近くのホームセンター(リフォーム専門店がある)に行くも、取り扱い機種が少ない、工事費は別料金と書かれていて価格表示が分かりにくい、工事日がかなり先になるなどで断念。
そこでCMでよく見かけるキンライサーのホームページを見てみることに。

最初はCMのイメージしかなく不安でしたが、見てみると意外と取り扱い機種があり、価格も工事費や保証も込みの表示で分かりやすい。
そして見積もりも、自宅にあるエコキュートや設置場所までの経路を写真に撮るだけで完了というぐらい簡単なので、時間も節約できます。(希望する方にはキンライサーの方に来てもらって現地見積もりもできるので安心です)
見積もりの写真を送ると、その日のうちにキンライサーの方から電話が来ました。
まだ色々不安があったので、その電話でも質問しまくりでしたが、全て丁寧に答えてくださいました。(あの時はすみませんでした笑)
見積価格も分かりやすく出してくださり、ここに依頼しようと決断。
工事も電話から2~3日後に出来るということで、対応の早さに感動しました。
そして工事の日も、業者の方がやることなどを親切丁寧に教えてくださり、とても安心でした。
しかも作業も早かった!朝10時くらいに来られて、14時前くらいには作業完了していました。
エコキュートの設置場所はかなり狭いのですが、そんな場所でも素早く対応してくださり助かりました。
その日のうちにお風呂入れて嬉しい限りです・・・
まとめ
【良かった点】
まずはホームページ上の分かりやすい価格表示です。
他のお店だと大体「保証・工事代別」と書かれている事が多いですが、キンライサーは保証・工事代”込み”の価格表示となっており分かりやすいです。
もちろん古いエコキュートの処分もこの価格に含まれています。

2点目は素早い対応です。
見積もりを出してもらうのも早く、スピード工事で対応してくださったので満足です。
もちろんただ早いだけでなく、見積もりの説明も工事も丁寧で安心です。
【気になる点】
強いてあげるとすれば、見積もりに必要な写真の撮り方をもう少し分かりやすく説明してもらえると嬉しかったです。
設置場所までの経路を撮るのですが、どこから撮れば良いのかがいまいち分かりにくかったかも・・・
総じて大満足です。
また何かあった時は、キンライサーの方にお願いしたいと思います。
I wanna be the SkyHighのレビュー

| 難易度 | Medium:★★★☆☆☆☆☆☆☆ Hard:★★★★★★☆☆☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★★★★★☆☆ |
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ゲーム内容
針ゲー+耐久のシンプルな作品です。しかし、大きな特徴があります。
それは、難易度によって針の数や耐久の弾幕が変わる事です。
針ゲーに関してはMediumだと青い針だけ置かれているのでとても簡単なのですが、Hardだと青い針に加え赤っぽい針が追加されています。
ちなみにこの作品、ほんの少しだけですがアイワナにしてはとても珍しく、難易度を上げると針だけでなくセーブの数も増えます。


耐久は難易度によって弾幕量や速さだけでなく、見た目もだいぶ変わります。
もちろんHardの方が全体的に難しいのは言うまでもないです。
プレイしてみての感想
初心者から上級者まで幅広くプレイできる作品でした。
Mediumだとアイワナ始めたばかりの方でもおすすめできる難易度だと思います。
一方でHardだと初心者お断りなレベルになります。それどころか、針ゲーに慣れてる方でも結構苦戦しそうな配置が多いです。
更なる針ゲースキルを求める方にはぴったりだと思います。
耐久は演出が素晴らしかったです。原曲の動画の演出を意識してるみたいですが、とても再現度が高く弾幕も美しかったです。
ダウンロードした作品ファイルに同梱されているテキストにこの耐久の原曲動画が掲載されているので、そちらも視聴をおすすめします。
私はプレイ後に動画を見たため、こんなに再現されてたのか!と衝撃を受けましたw

さいごに
針ゲーも耐久も短めなので、サクッとプレイできるかと思います。
少し物足りないと思う方はHardをプレイしてみることをおすすめします。
初心者から上級者までどんな方でも楽しめる作品です。
プレイ動画はこちら▼
I wanna be the GBのレビュー

言わずと知れた超有名アイワナ
私がアイワナというゲームを知ったきっかけの作品でもあります
| 難易度 | ★★★★★★☆☆☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★★★★★☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★★★★★★☆ |
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ゲーム内容
昔懐かしいGAME BOYに特化しまくった作品です。
全8ステージ構成になっています。








左上から「カードヒーロー 」「もんすたあ★レース」「ポケモンカードGB」
「カービィのきらきらきっず」「カエルの為に鐘は鳴る」「モグラーニャ」
さらに一部の部屋やボスだけに使われている元ネタもあり、それも合わせるとこの作品に使用されている元ネタのゲームは10種類以上にも上ります。
これだけ他のゲームをオマージュしているアイワナもあまりないと思いますw

この作品には隠しアイテムが存在します(全11個)。しかし、隠しアイテムを集めたからといって隠しボスが出現する等といった変化は何もないようです(一応Complete!といったメッセージは出る)。
なので、単なるやり込み要素みたいな感じです。完全クリアを目指してる方は探してみてください。
ちなみに、隠しアイテムは取得した時点で記録が保存されるので、取得した後にわざわざセーブしなくても大丈夫です。
というかいくつかのアイテム部屋はステージの構造上、リセットしない限り脱出不可能です。
帰るまでが隠しアイテム探しという作品が多い昨今、こういう配慮は嬉しいですねw
隠しアイテムの場所を知りたいという方へ・・・
このブログを最後までご覧ください。おまけとして場所をお教えしましょう・・・
プレイしてみての感想
全編通して罠がめちゃくちゃ多いです(罠の9割は針が飛んでくるシンプルなやつ)。
しかも針が飛んでくるスピードが速いなどが原因で、分かってても避けづらい罠もいっぱいあるため、ギミックより罠で死ぬ事の方が多かったです。
道中だけでも十分難しいのですが、ボスはそれに輪をかけて難しいです。
ボスの攻撃自体は単純な物が多いのですが、敵の弾幕の隙間が狭かったり、四方八方から弾幕が襲いかかってくるので、意外とよく死ぬと思われますw
特にラスボスは、それまでのボスと比べものにならないくらい難しいです。
ただし、この作品のボスは全てダメージを受けた時の無敵時間が無いため、連射ソフトをセットしておくと瞬殺することが出来ます。
連射でプレイすると難易度はめちゃくちゃ下がります。多分物足りなくなると思いますw
あと、隠しアイテムもコンプリートしようと思っている方へ、隠しアイテム部屋も結構難しいので頑張ってください(^_^;
おわりに
難しめの作品ではあるので初心者にはあまりおすすめ出来ないのですが、いろんなGBのゲームを追体験できるので、アイワナに慣れてきた頃にプレイしてみてください。
個人的には本家Guyをクリア出来たら遊んでみてほしい作品です。
多分プレイ時間の4割ほどはラスボスで苦戦するかと思われますので、そこだけ覚悟しておいてください・・・w
作品名の「I wanna be the GB」ですが、実はGBという単語にはGAME BOYとは別にもう一つ意味があるのです・・・
GBとは一体何なのか・・・それもラスボス戦で明らかになります・・・

余談
この作品の一番最初の部屋ですが、この部屋全体が「GB配置」と呼ばれているくらい有名な部屋だそうですw

また、他のアイワナ作品では難易度Mediumを選択するとキッド君にリボンが付く事が多いですが、この作品ではMediumを選択するとなぜかキッド君の目の辺りに黒線が差し込まれ、犯罪者のような見た目になりますw

プレイ動画はこちら▼
おまけ
先にも書きましたとおり、隠しアイテム部屋の場所を教えます。
どうしても見つからない場合や探索がめんどいって方はどうぞご覧ください。
ネタバレ防止のため、メッセージを折りたたんでいます。見たいステージをクリックするとメッセージが出てきます。
カードヒーローステージ
ボス前の部屋の右下に入り口があります。
敵が出てくるので、そいつを倒してから入りましょう。

もんすたあ★レースステージ
上に上昇するブロックが3つある部屋の左上、一見行き止まりの空間に入り口が隠されています。

ポケモンカードGBステージ
超エネルギーが待ち構える部屋の右の壁に入り口が隠されています。

カエルの為に鐘は鳴るステージ
2部屋目の最初に、右下の地面から針が飛ぶ罠がありますが、その針が出現する地面に入り込むことが出来ます。
地面の中に潜ったら右に進んでみましょう。

まぜっこモンスターステージ(ボス)
ボスを倒した後、右下の壁に突撃してみましょう。
ちなみにボスを倒した直後はブロックのせいで前のマップに戻ることが出来ませんが、アイテム部屋に入ってすぐ戻るとブロックが消えています。
これにより、前のマップでセーブすることが出来るようになり、いちいちボスを倒さずにアイテム部屋に挑戦できるようになります。

モグラーニャステージ
ボスを倒した後にワープがある通路に出ますが、このワープをジャンプで飛び越えて奥の空間へ行ってみてください。

テトリスステージ
最上階まで登った所の左の壁に入り口があります・・・が、最初は壁があって入れません。
ここに入るためには、右の「0」の罠を発動しなくてはなりません。
0が左の壁にぶつかると小さく効果音が鳴るので、そこで初めてアイテム部屋に入ることが出来ます。

ゲームクリア後
ラスボス撃破後のエンディング画面を左に進んでください。簡単にアイテム部屋にたどり着きます。
ちなみにここのアイテム部屋は見えない壁や床で構成されており、迷路チックになっているので頑張ってくださいw

I wanna get Culturedのレビュー

| 難易度 | Normal:★★★★★★☆☆☆☆ Bifficult:★★★★★★★★☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★★★★★☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★★★★☆☆☆ |
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ゲーム内容
全7ステージのいわゆるメドレー系アイワナです。
ただし、ステージ4とステージ6後半は少し変わっていて、ステージ4は長~い塔のようなステージを上へどんどん登っていきます。

そしてステージ6の後半はロングステージラッシュになってます。
長めのステージ4つを一つずつ攻略していきます。
ステージの攻略順は自由です。

ちょっと変わったステージはありますが、それ以外は普通のメドレー系アイワナです。
しかし、この作品にはものすごく異質な要素があるのです。それは・・・
ボスが変
これがこの作品の異質な点です。
ほぼ全てのボスがおかしいです。というかボスと言っていいのか分かりません。
なぜかと言うと、こちらが攻撃を仕掛ける前に勝手に自滅するからです。

出落ち感満載のボスが勢揃いです。
しかもアイワナ界においてかなり有名な作品のボスを模した奴らがいっぱい出てきますので、「どこかで見たことのある奴だな」と思うかもしれません。
ちなみに上の画像はThe Guyさんが変な顔になった奴です。お父さん変になりすぎw

ただし、ラスボスだけはしっかりとしたボス戦になっています。
意外と弾幕が濃いし、第3形態まであるのでご注意を。(1形態終わるごとにオートセーブが入ります)

色々な隠し要素
各ステージに隠しアイテムがあります。これを取得すると、取ったアイテムに応じてキッド君のスキンを変更することが出来ます。

隠しアイテム部屋へと続く道は比較的分かりやすいものもあれば、結構見つけづらいものもあります。
もし見つけられない時は、動画をご覧になるか、この記事の最後に書いてあるおまけをご覧ください。
また、この作品には実績機能も付いています。とはいっても大抵の実績はステージをクリアしたり、隠しアイテムを取得することで解除されます。
ただ、いくつかの実績は条件を探す必要があるみたいです。ちなみに私も実績に関してはコンプリートしていません汗
そして、一度ゲームクリアするといくつかの要素が解禁されます。その中でも難易度Bifficultはこの作品最大の隠し要素です。
Difficultをもじった名前ですが、ふざけた名前に反してものすごく難易度が高くなったゲームをプレイすることが出来ます。
具体的には、針がものすごく多くなっています。中には地獄のような針配置もあるのでご注意を。(一部のステージは針増加以外の方法で難易度アップしています)


また、ラスボスも難しくなっています。ゲームスピードが速くなった状態でボスと戦うことになるので、かなり苦戦すると思われます。
ちなみにBifficultをクリアすると実績を一つ解除できます。それ以外のご褒美は何もないので、この作品を本気でやり込みたい人以外にはおすすめしません。
ゲームクリアすると解禁される要素は他にも「Sunpossible」というものやステージの特殊効果を変える部屋があります。まずはステージの特殊効果を変えることが出来る部屋から。

Iceはステージの床が滑りやすくなる、Speedはゲームスピードが速くなる、Spotlightはキッド君及びその周辺しか見えない暗闇モード、Low-Gはキッド君の重力が小さくなる、Inverted Controlsは左右の操作が逆になります。
Meteorはかなり特殊で、ステージに星が降るようになります。この星に触れてしまうともちろん即死ですw
上のRandomを選ぶと、ステージに入る度にMeteor以外の特殊効果がランダムで選ばれます。
ステージが変わらない限り、同じ特殊効果が持続します。(死んでも効果が変わることはない)

Sunpossibleに関しては、最初のLoadgameとか選ぶ所から入ることが出来ます。
これは何かというと、まずこのモード開始時に自分のライフを決めることが出来ます。

あとは自分で決めたライフが0にならない内にゲームクリアを目指すだけです。
ライフが0になると下画像の部屋に飛ばされて終わりです。

このモードをクリアして得られる恩恵は特に無さそうなため、やる必要はありません。
縛りプレイをしたい方にはおすすめです。
まとめ(感想)
やってみるとどことなく変な雰囲気がありますが、中身は楽しいメドレーアイワナです。
最初は簡単ですが、ステージ3辺りから段々難しさがアップしていきます。
ただ、難しいことで有名なキルカミシリーズよりは全然クリアしやすいので、メドレーアイワナを楽しみたい!という方はこちらの作品がおすすめです。
ただし、Bifficultはキルカミシリーズにも負けず劣らずの難易度になるので、軽い気持ちでプレイするのは厳禁です。
プレイ動画はこちら▼
おまけ
隠しアイテム部屋に行くための方法を書いておきます。
見たいステージをクリックしてください。
ステージ1
Tributeエリアの最初に少しだけ色の違うブロックがあります。
そのブロックは触れると消えるので、そこからアイテム部屋に入れます。

ステージ3
Chair2エリアの上の方(青で囲んだところ)にトリガーがあるので、それに触れると赤の矢印で示してるトゲが退きます。開いたところに落ちます。

ステージ5

緑の四角で囲んだ箇所に行くと

緑丸で示す箇所の針が退くので、そこに行くと

緑矢印で示す箇所の針が退くので、そこからアイテム部屋に入りましょう。
もちろんですが、セーブしてもミスると一番最初からやり直しです。
ステージ6
Justiceエリアの2つ目のセーブブロックに重なると、最初の方の針が退きます。
実はここが私が最も見つけづらかった隠しでもありますw

ステージ7
1マップ目の最後らへんで青いトリガーに触れるのですが、その時に右上の針だけでなく、右真ん中の針も無くなります。

I wanna go for walk Wonderlandの攻略日記

| 難易度 | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★☆☆☆☆☆☆ |
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ゲーム内容
スタート地点から左と右に1ステージずつ+ラストステージの全3ステージ構成です。
左右のステージをクリアするとボスと戦うことができ、倒すと今までのステージに変化が起こります。
倒した後はスタート地点に戻るので、もう一度左右のステージに行くと、最初は通れなかった場所が通れるようになっていますので、そこを進んでいって隠しボス的な奴と戦います。(左右1人ずつ、計2人)
隠しボスも全て倒すとラストステージへ突入できるようになります。そしてラスボスを倒すと全クリです。
プレイしてみた感想
バンドリの氷川日菜ちゃんという子が好きな方は
ぜひプレイしてみてください。
概要の項でボスがいると書きましたが、そのボスは全て氷川日菜ちゃんとなっています。
ボス戦とラストステージのBGMもバンドリの曲になっています。氷川日菜ちゃん推しの方にとっては楽しい作品となるはずです。
私はバンドリをよく知らないですが・・・(^_^;

左右のステージはかなり短く、すぐに最初の氷川日菜ちゃんにたどり着きます。隠しステージも同様です。
最初に戦う氷川日菜ちゃんは比較的楽に倒すことが出来ますが、隠し氷川日菜ちゃんは弾幕が濃いのと体力多めなのでちょっと難しいかもしれません。(特に右ステージの隠し氷川日菜ちゃんは難易度高)
ラストステージも簡単です。しかしラストの氷川日菜ちゃんはまあまあ難しくて、ラストは今まで戦ってきた氷川日菜ちゃんと3連戦することになります。
今まで戦ったのと同じなので1戦1戦は簡単な方なのですが、3連戦になると体力が多いこともあり集中力勝負になってきます。あと代わり映えしないのでだれやすいですw
特に3戦目が難しいので頑張ってください。



おわりに
全体通して簡単な方ではあるので、気軽にプレイ出来るとは思います。(ただしラストはちょっときついかも)
最初におすすめ度を★4としましたが、バンドリ好きな方にはさらにおすすめします。
推しが氷川日菜ちゃんの場合はもっともーっとおすすめしますw
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I wanna Go Attackの攻略日記

| 難易度 | ★★★★★★★★☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★★★★☆☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★★★★☆☆☆ |
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ゲーム内容
ほぼ全編針ゲーです。それもかなり難しめです。
たまに耐久があったり、1体だけ体力制ボスもいます。
ゲームの流れとしては、ステージ1~4は普通ですが、ステージ5からはクリエイターズステージ(キルカミ3のステージ5みたいなやつ)となります。

クリエイターズステージと言えども針ステージなのは変わりませんが、何人かのクリエイターは針ステージの後に耐久もあり、針ステージがないものもあります。
クリエイターズステージを最後までクリアするとノーマルクリアとなります。
真エンドを見るにはクリエイターズステージにある隠しアイテムを5個集めて、その後解放されるEXステージをクリアする必要があります。
EXステージは短めの針ステージと耐久で構成されています。耐久をクリアすると完全クリアです。
感想
よくあるステージが進むごとに連れて針配置の難易度も上がってくるという感じなのですが、ステージ3くらいからかなり難しく、ステージ4からは地獄でしたw

クリエイターズステージも全て難しいのは確かですが、大して難易度の違いは感じられませんでした。つまりみんな同じくらいの難易度ですw
Littlepullさんとa14さんという方のステージが他より難しいかな?
EXステージは一つ一つの針配置が地獄のような配置なのですが、セーブが多いのとステージ自体が2部屋しかなかったので、結果的には通常ステージと同じくらいの時間で行けました。

隠しアイテムについてですが、なんとこの作品に同梱されているファイルに隠しアイテム部屋へのヒント画像が入っています。ヒントというかほぼ答えみたいなもんですw
自力で探したいというドMな方は見ない方がいいですが、この作品は難しすぎるが故に隠しアイテム探しのために同じステージをやり直すというのも苦行なので、素直に画像を見て1周目で見つけることを強くおすすめします。
私も普通に画像を見ながらプレイしました。
耐久やボスについてですが、こちらは難しいよりも楽しさが勝ってました。
もちろん簡単ではないのですが、針ゲーが難しすぎるせいか相対的にそこまで難しくないように感じますw


おわりに
難しいので万人受けではないのですが、クリアした時の達成感もひとしおなので、針ゲーに自信が付いてきた頃にやってみるといいでしょう。
この作品をクリアする頃には、あなたの針ゲースキルはグンと上昇してるはずです。
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I wanna be the 8 possibleのレビュー
超お久しぶりです。

| 難易度 | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
|---|---|
| 長さ | ★★★★★★☆☆☆☆ |
| おすすめ度 | ★★★★★★★★★★ |
※CHISAKIモード時の難易度:★★★★★☆☆☆☆☆
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ゲーム内容
以前ブログでも書いた「I wanna conquer the blow game」のような、いくつものマップを次々とクリアしていく、いわゆる一撃系アイワナになっています。
しかし、こちらはルールがかなり独特なものになっております。
詳しくは次項にて。
ゲームのルール
タイトルに「8」と付いているのですが・・・なんと8回死んでしまうとその時点でゲーム終了となり、以降そのデータではゲームを進められなくなってしまうのです。(基本ルールの場合)
ゲームを始めると以下のゲームモード選択画面に行きます。

8possible:基本モード。デス数が8になったらゲーム終了。
500possible:8possibleと同じマップを進むが、500回までデスが許されている。この作品はわざと死なない限りデス数が500になることはまず無い。
2possible:マップは上記2つと同じだが、デス数が2になった時点で終了。当然かなりの緊張感がある。
CHISAKI:ルールは8possibleと同じくデス数8で終了だが、難易度がとんでもなく凶悪になっている。初見時は選択しない方が良いと思います。
CHISAKI500:CHISAKIモードと同じ難易度だが、500回までデスが許されている。CHISAKIモードの練習に最適。
モードを選んだらゲームスタートです。
なるべく死なずに進んでいくのですが、もしデス数が増えたとしても救済措置が用意されています。
それが各地に存在する隠しアイテムです。

これを取るとデス数を1減らすことが出来ます。(デス数が0の時は変化無し)
CHISAKIモードだとこれが結構重要になってきます。デス数が多い時ほど狙っていった方が得かもしれません。
また、このアイテムは全部で20個あります。全て集めると最後のクリア画面で「All Clear!!」といった文字が出てきます。
アイテムの多くは普通に進んでも見える位置に存在しているのですが、いくつかはよく探さないと分からない位置にあるので、初見での全取得は意外と難しいかもしれません。
最初に書いたとおり、デス数が規定回数に到達するとゲームオーバーです。
その場合、勝手にゲームのスクリーンショットが撮られます。

その後、ゲームオーバー部屋に送還されます。もうそのデータでは永遠にクリアすることは出来ません。
なんとも言えない虚無感に襲われることになると思いますw
何度も遊べる作品
ただの一撃系アイワナにとどまってない作品です。正直めちゃくちゃ面白いです。
私自身も10回以上はプレイしてます。
まず、ゲームのクオリティが非常に高いです。
ステージの雰囲気やギミックもバラエティに富んでいるため、飽きを感じさせません。
また、モードもいっぱいあるため、色々遊び方を変えることも出来ます。
基本は「8possible」ですが、アイワナを初めて遊ぶ人や練習したい人は「500possible」。緊張感を味わいたい人は「2possible」。
さらにチャレンジしたい人は「CHISAKI」をプレイするのもいいでしょう。
ちなみに「CHISAKI」でクリアすると、通常とは違うエンディングが見られる&エンディング後に行くクリア画面に専用のメッセージが出てくるため、ぜひこちらもプレイしてみてください。
「CHISAKI500」でも通常と違ったエンディングが見られるので、「CHISAKI」が無理な方やとにかくエンディングが気になる方はこのモードでプレイするのもいいでしょう。ただし、クリア画面のメッセージは「CHISAKI」と「CHISAKI500」では違うものになっています。

さいごに
デス数が制限されていると聞くと難しいんじゃないかというイメージもあるかもしれませんが、易しい難易度になっているのでどなたにもおすすめです。
もともと大会用の作品のため、誰かとの対決に使うのもぴったりです。(対決に使う際はリドミ(説明書)に対決用のルールが書いているので、それをお読みください)
皆さんもこの作品で不思議な旅に出かけてみましょう・・・
プレイ動画はこちら▼



